育成コンセプト

サッカーにおけるジュニア(小学生)からジュニアユース(中学生)に進学する段階には、それぞれの進路に向かって更なる競争の中に身を置く環境になりますので、「フットボール選手として環境に適応する能力」を身に着けることを目的をしております。どこのチームに行っても自分の能力を最大限発揮し、チームに適応し高いレベルのプレーができる選手を育成することです。どんな状況でもチャレンジ(負けない心)ができることあり、勝利者のメンタリティー持つ一人の人間として素晴らしい人格を持つ選手になってもらうことです。

ロホール基礎クラスとロホール強化クラスを設け、どんなレベルの選手も受講できるようカリキュラムを整えております。

◎Club Atlético Newell’s Old Boys(指導提携)

FIFA・ATFA公認S級指導員の資格を持ち、代表の長澤 弘明氏は、アルゼンチンでプロ選手として7年間の経験を持ち様々カテゴリーで指導経験を持っております。指導にあたるコーチ陣の多くは当アカデミーで経験を積みJASA公認指導資格を持っております。JASA(WEBサイト

★コーディネーショントレーニングとは

1. 定位能力 2. 変換能力 3. リズム能力 4. 反応能力5. バランス能力 6. 連結能力 7. 識別能力

7つの項目で構成され、「幼稚園~12歳」くらいまでがさらに効果的と言われています。

目から入る情報と体の連動した動きをより滑らかにし、意識と反応の速さやボールの落下位置予測などサッカーで重要な動きを覚えるためのトレーニングで、「基礎運動能力」を高めるため五感に働きかけるトレーニングです。

★トレーニング時間は70分とし、コーディネーション・ドリブル・一対一・ミニゲームを基本内容とします。

・サッカーや運動で必要な基本動作「コーディネーション」を学びます。

「1対1」の対人強化を中心に「技術習得と自由な発想(イメージ)」を大切にしたトレーニングを実施します。

・サッカー選手育成はもとより、個々の成長に合わせたトレーニングを実施し、「ゴールへ向かうメンタリティー」などを学びます。

強化項目

サッカー(試合)で必要な基本動作のトレーニング

競争を意識しながら個人技を習得し試合で必要なスキルの習得のトレーニング

・特性を見極めた選手ごとのトレーニング

・コーディネーションを意識したトレーニング

1対1の対人強化を中心に技術習得での勝利へ競争意識の育成トレーニング

★トレーニング時間は120分とし、テーマに沿ってより実践的に細かくトレーニングをしていきます。

・試合を想定し、毎回開催されるトレーニングでは「テーマ」を掲げます。

・掲げられる項目は「オフェンス」「ディフェンス」を大きな項目とし、1週間ごと交互に「細かく設定されたテーマ」に沿って行われます。

・個々の成長に合わせたトレーニングを実施し、より実戦化したトレーニングの中で選手として学んでいただきます。

強化項目

競争を意識しながら試合で必要な個人技術・戦術のトレーニング

・トップスピードでも技術を発揮できるためのトレーニング

・実戦における、ボール・体・手の使い方のトレーニング

・各ポジションを意識したトレーニング

・1対1の対人強化を中心に技術習得と自由な発想(イメージ)を大切にしたトレーニング